令和2年3月、新型ウイルスによる眼力社の近況

新型コロナウイルスによる京都観光への影響

令和二年 新年のご挨拶
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伏見稲荷および眼力社の近況

現在、新型コロナウイルスにより京都伏見稲荷大社の人出は今までの約三分の一ほどになっています。

稲荷山山中は、約9割5分が日本人参拝客、残り5分が外国人観光客です。

ほとんどの参拝者はマスク着用でお参りに来、用を済ませたらさっとお帰りになられているようです。お昼は飲食店を利用せずお弁当をご持参の方もいらっしゃいます。もし参拝に来たい方は自己判断でお参りください。

以下をクリックすると写真付きで伏見稲荷と眼力社の最新の情報をご覧いただけます。これからも変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

急ぎ事態の改善が必要な
商店主様や会社経営者様へ

眼力さんの燈明

昔から稲荷信仰はここぞという緊急時にこそ願いを叶えていただけるありがたい神様だと伝わります。しかしこちらに記す内容は必ずご自身で判断してください。表現の自由が許されている現代といえども大きな声で言うと非難を受けてしまう事柄もございますので、あえて一言前置きをさせていただきました。

COVID-19で世間は経済活動に今までにないほど多大な自粛を強いられ、その結果経営者から会社員に至るまで収入に大きな打撃を受け、火急に何らかの助けが必要な方が日ごとに増えています。 政府の支援政策では事足らず、本当に切羽詰まったという方も少なくはないようです。もし自暴自棄になるほど追い詰められているとしたらダメもとのつもりで神様を頼ってみてください。 眼力社の拝殿でろうそくと賽銭を供え、心の底からご自分の状況を説明し、本当に助けてほしいという気持ちを眼力さんにお伝えください。声に出しても心の中で伝えても構いません。

拝殿にて拝む人

自分の足で神様のもとにお参りし、心を込めて祈願した願いは稲荷山の神様に通じるものです。とくに緊急性のあるものほど数日中に必ず助けが入るでしょう。ただし叶ったら必ずお礼を告げにもう一度お参りしてください。礼を欠くと叶ったことが無に帰すのも稲荷信仰の特徴です。義理と感謝を忘れず、人として正しい行動をとることが、後にすべて自分にとって佳い事柄をもたらすものです。

現地に行くまでと帰り道には必ずマスクを着用し、他人に「移さない」自分も「移らない」ことに細心の注意を払ってください。自分は現在コロナウイルスに感染していないと思っている人でも必ずマスクをし自分と他人をしっかり守ってお参りください。

ここに記したことは眼力亭女将や伏見稲荷大社からの発信ではございません。私一個人の見分による独自の私見です。もし叶わなかった場合に神様を恨む、周囲に八つ当たりするのであれば初めから何もされないほうがよいでしょう。どうかご自身で判断ください。

ご利益あるおみやげ
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