令和2年10月の伏見稲荷、眼力社の近況

新型コロナウイルスの不況による事態改善を祈る皆様へ

令和二年 新年のご挨拶
サイトへのご意見・ご感想

眼力亭は通常営業しています。

京都、伏見稲荷には現在Gotoトラベルなどを利用した参拝と観光客の皆様が増えて来ています。9月の前半までは炎天下と台風襲来、コロナ禍で遠のいていた観光客も少しづつですが戻ってきているようです。

伏見稲荷にお越しになる際は必ずマスク着用の上、密を避け、できるだけ静かに振舞われることをおすすめします。また大人数ではなく、一人またはご夫婦などの少人数でご参拝ください。団体でお越しの場合は2〜3人の少人数に別れて行動してください。一人一人の小さな気遣いが感染拡大を防ぎます。ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。

店主はご高齢のため不定休です。遠方の方は下記お問合せよりご確認の上お越しください。

急いで事態改善が必要な、商店主様と会社経営者様へ

眼力さんの燈明

昔から稲荷信仰はここぞという緊急時にこそ願いを叶えていただけるありがたい神様です。

COVID-19で世間は経済活動に今までにないほど多大な自粛を強いられ、その結果経営者から会社員に至るまで収入に大きな打撃を受け、火急に何らかの助けが必要な方が日ごとに増えています。 政府の支援政策では事足らず、本当に切羽詰まったという方も少なくはないようです。もし自暴自棄になるほど追い詰められているとしたらダメもとのつもりで神様を頼ってみてください。 眼力社の拝殿でろうそくと賽銭を供え、心の底からご自分の状況を説明し、本当に助けてほしいという気持ちを眼力さんにお伝えください。声に出しても心の中で伝えても構いません。

拝殿にて拝む人

自分の足で神様のもとにお参りし、心を込めて祈願した願いは稲荷山の神様に通じるものです。とくに緊急性のあるものほど数日中に必ず助けが入るでしょう。ただし叶ったら必ずお礼を告げにもう一度お参りしてください。礼を欠くと叶ったことが無に帰すのも稲荷信仰の特徴です。義理と感謝を忘れず、人として正しい行動をとることが、後にすべて自分にとって佳い事柄をもたらすものです。

現地に行くまでと帰り道には必ずマスクを着用し、他人に「移さない」自分も「移らない」ことに細心の注意を払ってください。自分は現在コロナウイルスに感染していないと思っている人でも必ずマスクをし自分と他人をしっかり守ってお参りください。

ここに記したことは眼力亭女将や伏見稲荷大社からの発信ではございません。私一個人の見分による独自の私見です。どうかご自身で判断ください。

ご利益あるおみやげ
眼力さん最新情報