令和4年7月の伏見稲荷、眼力社の近況

新型コロナウイルスの不況による事態改善を祈る皆様へ

令和三年 新年のご挨拶
サイトへのご意見・ご感想

急いで事態改善が必要な、商店主様と会社経営者様へ

眼力さんの燈明

昔から稲荷信仰はここぞという緊急時にこそ願いを叶えていただけるありがたい神様です。

COVID-19で世間は経済活動に今までにないほど多大な自粛を強いられ、その結果経営者から会社員に至るまで収入に大きな打撃を受け、火急に何らかの助けが必要な方が日ごとに増えています。 政府の支援政策では事足らず、本当に切羽詰まったという方も少なくはないようです。もし自暴自棄になるほど追い詰められているとしたらダメもとのつもりで神様を頼ってみてください。 眼力社の拝殿でろうそくと賽銭を供え、心の底からご自分の状況を説明し、本当に助けてほしいという気持ちを眼力さんにお伝えください。声に出しても心の中で伝えても構いません。

拝殿にて拝む人

自分の足で神様のもとにお参りし、心を込めて祈願した願いは稲荷山の神様に通じるものです。とくに緊急性のあるものほど数日中に必ず助けが入るでしょう。ただし叶ったら必ずお礼を告げにもう一度お参りしてください。礼を欠くと叶ったことが無に帰すのも稲荷信仰の特徴です。義理と感謝を忘れず、人として正しい行動をとることが、後にすべて自分にとって佳い事柄をもたらすものです。

ご利益あるおみやげ
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