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●抜穂祭(ぬきほさい) 稲を刈り取るお祭り。刈り取られた稲は11月の新嘗祭で大神にお供えされ、稲藁は火焚祭に焚き上げられます。 ●献茶祭(けんちゃさい) 裏千家家元の奉仕による献茶の儀 ●講員大祭(こういんたいさい) 稲荷大社のご神徳を広く宣揚し講務本庁の講員が、ご神恩に奉賽するとともに、家内安全・生業繁栄を祈願するお祭り ●霊魂社例祭 ●八幡宮社社例祭 ●月次初午祭 ●交通安全祈願祭 本殿での祭典と楼門前で車のお祓いと御札が授与されるお祭 ●玉山稲荷社例祭 元々宮中で大切にお祀りされていたお社「玉山稲荷社」のお祭 ●本宮祭(もとみやさい) 稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝する大祭 ●大祓式(おおはらえしき) 「水無月の大祓」とも呼ばれ、知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪や穢れを祓い清めて、形代を河海に流す行事。 ●田植祭(たうえさい) ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭。 ●稲荷祭/還幸祭(かんこうさい) 本殿内陣の各御簾五条に、葵5個を結んだ桂の枝3本づつを懸ける葵桂奉懸の儀がおこなわれ、ご神輿が京都市内の氏子区域を巡行。 ●稲荷祭/区内巡幸(くないじゅんこう) お旅所に駐輿中の5基の神輿がそれぞれの産土地を巡幸します。 ●稲荷祭/神幸祭(しんこうさい) 稲荷大神が一年に一度氏子区域に広く巡幸の上、ご神徳を垂れたまう最も重要な祭儀。4月20日に神幸祭が執り行なわれ、5基の神輿に奉遷されたご神璽は、杉の小枝を冠・烏帽子に挿した宮司以下神職・奉仕者の供奉を従え、産土地を巡幸して、JR京都駅南のお旅所に到着し、5月の還幸祭までの14日間お旅所にご駐輿になります。 ●水口播種祭(みなくちはしゅさい) 稲荷大神への神饌の稲を育てるために、神田に種おろしして、よい早苗に成長するよう祈願する祭です。 ●産業祭(さんぎょうさい) 日頃のご神徳に感謝し、一層の繁栄と発展を祈願するお祭りです。満開の桜のもと全国崇敬者より奉納品が多数大前にお供えされます。同日、薮内流家元ご奉仕による献茶祭も執り行われます。 ●初午大祭(はつうまたいさい) 初午大祭は福詣とも呼ばれ、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった初午の日を仰ぎ奉るお祭。京洛初春第一の祭事で、商売繁盛・家内安全の御符「しるしの杉」が、社頭で参拝者に授与されます。 ●節分祭(せつぶんさい) 春の訪れに除疫・招福が祈願される節分祭。当日祭典終了後・11時半・13時の3回、外拝殿において福男福女及び福娘による豆まきが行われます。 ●成年祭(せいねんさい) 崇敬者の新成人男女を招き、今後の人生に大神のご加護がありますようにと祈られます。 ●奉射祭(ほうしゃさい) 年頭にあたって邪気や陰気を祓い陽気を迎える御弓始神事。 ●歳旦祭(さいたんさい) 新年を寿ぎ国の安泰と今年一年の無事平穏を祈るお祭り。 ●師走の大祓式(おおはらえしき) 清々しく新年を迎えられるよう、今年の後半に知らずに犯したかもしれない罪穢れを祓い、形代を河海に流す行事です。その後、引き続き、無事一年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭が執り行われます。 ●火焚祭(ひたきさい) 火焚祭とは>>> 秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する伝統ある祭典。全国崇敬者から奉納された数十万本の火焚串を焚きあげ、罪障消滅、万福招来を祈ります。 ●献花祭(けんかさい) 外拝殿で、嵯峨御所大覚寺御流華道総司所の奉仕による献花の儀が行われます。 |