近日に予定している催事一覧(日程要確認)

  • 本宮祭
    (もとみやさい)
  • 7月23日・24日

稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝する大祭

  • 大祓式
    (おおはらえしき)
  • 6月30日

「水無月の大祓」「夏越の祓」とも呼ばれ、知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪や穢れを祓い清めて、形代を河海に流す行事。

  • 田植祭
    (たうえさい)
  • 6月10日

ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭。

  • 稲荷祭/後宮祭
    (あとみやさい)
  • 5月4日

稲荷祭後宮祭(あとみやさい)が午前10時より本殿において斎行され、これにより約2週間に及ぶ稲荷祭は終わりを告げます。

  • 稲荷祭/還幸祭
    (かんこうさい)
  • 5月3日

本殿内陣の各御簾五条に、葵5個を結んだ桂の枝3本づつを懸ける葵桂奉懸の儀がおこなわれ、ご神輿が京都市内の氏子区域を巡行。

  • 稲荷祭/区内巡幸
    (くないじゅんこう)
  • 4月30日

お旅所に駐輿中の5基の神輿がそれぞれの産土地を巡幸します。

  • 稲荷祭/神幸祭
    (しんこうさい)
  • 4月23日

稲荷大神が一年に一度氏子区域に広く巡幸の上、ご神徳を垂れたまう最も重要な祭儀。4月20日に神幸祭が執り行なわれ、5基の神輿に奉遷されたご神璽は、杉の小枝を冠・烏帽子に挿した宮司以下神職・奉仕者の供奉を従え、産土地を巡幸して、JR京都駅南のお旅所に到着し、5月の還幸祭までの14日間お旅所にご駐輿になります。

  • 水口播種祭
    (みなくちはしゅさい)
  • 4月12日

稲荷大神への神饌の稲を育てるために、神田に種おろしして、よい早苗に成長するよう祈願する祭です。

  • 産業祭
    (さんぎょうさい)
  • 4月9日

日頃のご神徳に感謝し、一層の繁栄と発展を祈願するお祭り。満開の桜のもと全国崇敬者より奉納品が多数大前にお供えされます。同日、薮内流家元ご奉仕による献茶祭も執り行われます。

  • 献花祭
    (けんかさい)
  • 4月1日

外拝殿で、池坊華道会による献花の儀が行われます。

  • 御塚大祭
  • 3月8日

稲荷山の御膳谷奉拝所で執り行なわれる祈祷祭。

  • 月次初午祭
  • 3月8日
  • 祈年祭
    (きねんさい)
  • 2月17日

稲穀など農作物全ての豊穣と、諸産業の興隆・繁栄を祈る大祭。

  • 初午大祭
    (はつうまたいさい)
  • 2月12日

初午大祭は福詣とも呼ばれ、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった初午の日を仰ぎ奉るお祭。京洛初春第一の祭事で、商売繁盛・家内安全の御符「しるしの杉」が、社頭で参拝者に授与されます。

  • 紀元祭
    (きげんさい)
  • 2月11日

建国の日を祝い皇室の弥栄と国家の安泰・国民の繁栄が祈られます。

  • 節分祭
    (せつぶんさい)
  • 2月3日

春の訪れに除疫・招福が祈願される節分祭。当日祭典終了後・11時半・13時の3回、外拝殿において福男福女及び福娘による豆まきが行われます。

  • 厄除祭
    (やくよけさい)
  • 1月18日

修祓したお札を焚きあげて、厄年の方々の厄をお祓いする儀式。

  • 奉射祭
    (ほうしゃさい)
  • 1月12日

年頭にあたって邪気や陰気を祓い陽気を迎える御弓始神事。

  • 成年祭
    (せいねんさい)
  • 1月11日

崇敬者の新成人男女を招き、今後の人生に大神のご加護がありますようにと祈られます。平安貴族、鎌倉武士、江戸町人の元服式の実演も行われます。

  • 大山祭
    (おおやまさい)
  • 1月5日

稲荷山の七つの神蹟を巡拝し、新しい注連縄を張り濁り酒を供え五穀豊穣を祈願する神事。

  • 歳旦祭
    (さいたんさい)
  • 1月1

新年を寿ぎ国の安泰と今年一年の無事平穏を祈るお祭り。

  • 師走の大祓式
    (おおはらえしき)
  • 12月31日

清々しく新年を迎えられるよう、今年の後半に知らずに犯したかもしれない罪穢れを祓い、形代を河海に流す行事です。その後、引き続き、無事一年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭が執り行われます。

  • 除夜祭
    (じょやさい)
  • 12月31日

稲荷大神のご守護により無事一年間を過ごし得たことに感謝するお祭り。

  • 天長祭
    (てんちょうさい)
  • 12月23日

天皇陛下のご健康とご長寿を祈願するお祭り。

  • 煤払祭
    (すすはらいさい)
  • 12月16日

新年を迎えるために、本殿の一年間の煤を払うお祭り。

  • 火焚祭
    (ひたきさい)
  • 眼力社/11月28日
    本   殿/11月8日

秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する伝統ある祭典。全国崇敬者から奉納された数十万本の火焚串を焚きあげ、罪障消滅、万福招来を祈ります。
>>>火焚祭の説明

  • 新嘗祭
    (にいなめさい)
  • 11月23日

10月の抜穂祭で刈取られた新穀を大神に供えし、豊作への感謝と国の平安を祈念されます。

  • 献花祭
    (けんかさい)
  • 11月1日

外拝殿で、嵯峨御所大覚寺御流華道総司所の奉仕による献花の儀が行われます。

  • 抜穂祭
    (ぬきほさい)
  • 10月25日

稲を刈り取るお祭り。刈り取られた稲は11月の新嘗祭(にいなめさい)で大神にお供えされ、稲藁は火焚祭に焚き上げられます。

  • 献茶祭
    (けんちゃさい)
  • 10月24日

裏千家家元の奉仕による献茶の儀

  • 醸造祭
    (じょうぞうさい)
  • 10月21日
  • 奉祝大祭
  • 10月8日~9日

稲荷大社のご神徳を広く宣揚し講務本庁の講員が、ご神恩に奉賽するとともに、家内安全・生業繁栄を祈願するお祭り

  • 交通安全祈願祭
  • 9月1日

本殿での祭典と楼門前で車のお祓いと御札が授与されるお祭