引きこもり、不登校、イジメに遭った人とそのご家族へ

学校や職場でイジメに遭った、思考が停止し引きこもり、不登校になってしまった人は、一度眼力さんにお参りしてみませんか?

引きこもり、イジメに遭った人
ガラスの中に閉じこもる子供 眼力社の店先 SOSを求める

引きこもり、不登校、イジメに遭っている方。そのご家族へ

眼力さんへの月参りはどなたにもお勧めしているのですが、引きこもり、不登校、イジメに遭っているお子さんには特にお勧めです。眼力さんは先見の明がつく神様ですので、どうしてよいかわからず思考停止に陥った引きこもりの人やイジメに遭って窮地に陥った人を救ってくださいます。

私KATOは今までに何人かの同じようなお子さんが不登校から立ち直ったお話を保護者の方から伺ったことがありますが、それぞれ不思議なことが起こってから通常の生活に戻れたと聞きます。

1.先が見えにくくなっている現代っ子。

振り返る子供

昭和に比べ平成は平穏な時代でした。その反面、若い人にとっては目標を持ちにくい時代になりました。先の見えないイライラ感から、引きこもりや不登校、イジメが起き、誰もがちょっとしたことで不幸に陥ってしまう「危うい時代」になったとも言えます。

眼力さんは目先の利かない状況から方向を示してくれる神様でもあります。引きこもりになってしまった人はいわば思考停止に陥っている状態。構想を練っているなら良いのですがいつまでも外に出られなかったり働けないのは本人にも周囲にとっても困りもの。また現代はSNSの普及で知らなくても良いことを他人に知られてしまい、イジメに遭う確率も高い時代。そうならないように防御できれば良いのですが、もしそうなってしまったらどうすれば良いのか?

友達、親、先生、学校はあてにできない。自助努力でももうどうにもならないと思うならぜひ京都伏見の眼力さんを訪ねてください。

2.いじめっ子が引っ越した、またイジメの対象から外された。

学生服

通常、神社ではお願い事はしてはいけないと言われますが、稲荷信仰は構いません。自己中心的な願いはさすがに叶いませんが、お稲荷さんは大義のある、特に緊急性のあるピンチから救ってくださいます。イジメに遭うということはいじめられる本人以外にもそのクラス全員やイジメているいじめっ子まで誰にとっても良いことがありません。業(ごう)をつくることになります。それを止めさせることは立派な大義です。そのことを拝殿で眼力さんに説明し、どうか自分がいじめに遭わないように助けてほしいとお祈りしてください。

過去にはいじめっ子が急に転校した話やいじめの対象から外されて円満に卒業できた話などを聞いています。

3.まず本人の性格が明るくなる。

服部さんは人生の目標人物

お稲荷さんは商売の神様です。人気者運が上がる場所です。それはここを参拝している人を見てもらえばわかるのですが笑顔の素敵な明るい商売人さんが多く来ています。それを象徴しているのが女将の服部さん。年下の私が言うのも変ですが、70歳を過ぎても体は小さいのにエネルギーいっぱい。健康で明るくて、思考の立派な人格者です。私はこの服部さんを見ていていつも商売人とはこうあるべきだなぁと思います。

イジメ、引きこもりになる人はいろんな理由があってそうなったと思いますが、まずは明るく笑うことです。笑顔を身に着けることができればあとは眼力さんが後押ししてくださいます。

4.必ず月一回の月参りを目標にしてください。

月参りはカレンダーに記す

毎月1日にお参りすることを「おついたち参り」と言いますが、学校や仕事があるので無理強いはしません。しかし必ずその月のうちに一度はお参りするようにしてください。引きこもりの人は外に出ないのでまず足を使いません。運動不足は便秘につながり、便秘は思考が低下します。体調不良から鬱(うつ)になるのです。そういう健康的見地からもお山巡りは有効なのですが、神域への月参りは確実に神様からの援助をいただけます。必ず本人が月参りに行くようにしましょう。

万が一、今月は行けなかったという月があっても大丈夫。その月は伏見稲荷の方角に向けて手を合わせ、必ず来月伺いますと約束してください。叶った後のお礼参りは必ず行くようにしましょう。

5.不幸話を口外しない。

イジメ、不登校、引きこもりから完全に立ち直った後は構いませんが、その願掛け途中にこじれた原因うんぬんを他者に口外することはおすすめしません。人に話すということは自分や子供がそういう目に遭っていることを自他ともに再確認するだけの作業です。お子さん、ご家族ともに立ち直り、明るく生活することだけをイメージし叶うまでは口外しないことを守りましょう。これは病気を克服するときも同じです。

6.他者への振る舞いを忘れない。

服部家が守った手水の狐像

月参りに出向いたら、必ずお賽銭を入れることとろうそくを買うこと、そして販売している守役さんに感謝の気持ちを示すことも忘れないようにしましょう。ろうそくやお土産を買うだけで構いません。命を助けていただいたようなものだと大きな恩を感じた場合はお金をお包みし「お役立てください」とのし袋を女将さんに奉納される方もいらっしゃいます。そこは自己判断で自由の範ちゅうです。必ず神社ではその周辺で働く人への感謝を行動で示すようにし「喜捨」を心がけましょう。

守役さんがいないと神社は掃除をする人がいなくなり荒れ果てます。ろうそくを売ってくれる人がいないのは困ります。令和の現代に眼力さんと手水の狐さんが存在しているのは服部家のおじいさんが戦時中、軍に銅製品を回収されそうになったのを「これは差し上げられません」と守ってきたからです。また服部さんは眼力さんが守っている大切な人でもあります。どうぞその敬意を忘れませんように。

※この記事は神社のいち参拝者による感想と意見です。眼力社とは関係ありません。

7.正常化した後の考え方

いじめから立ち直ったら人を助けよう

イジメから救われたら、また不登校、引きこもりから立ち直ることができた人はその経験を生かして同じ経験をしている他者を救うことが最大の報恩になります。不幸は他動的に訪れたように感じるものですが実は偶然ではなく何らかの気づきをもたらすために起きた可能性が高いです。自分に反省すべきがあれば反省し、どうすれば次からそういう標的にならないで済むのかをよく考え今後に活かすことです。

【いじめから救われたら】
1.自分がイジメをしない。
2.他者のイジメを見かけたら助ける。無理な場合は大人(先生や先輩や親)に自分の身を守りながら相談する。
3.いじめた相手を恨まない。
4.これからも笑顔を忘れず人として正しく生きる。

願掛けした場合、どんなに自力で立ち直ったように見えても助けてくださった存在がいたのは確かです。自分だけの努力で立ち直ったと思わず必ず感謝を忘れずに日々神様に見られていると思って正しく生きることです。実際に一度守護してくださった神様はその先もあなたのことを時々見に来ています。絶対に裏切らないことです。

平和を望み、みんなが幸せになれる社会を想像すればそれは実現します。

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