眼力社の6月、あじさいに誘われて行く月参り

梅雨時は人がまばらでおすすめ。境内も稲荷山の参道も涼しくて歩きやすい眼力社へ6月の月参り情報。

眼力社の6月の月参り
若緑の眼力社 表示灯篭 稲荷山のアジサイ

梅雨時は涼しくて快適。参道も空いています。

雨上がり。張り詰めた空気の中出向く、早朝7時のお参り。

2019年6月表参道鳥居●6月下旬 平日午前7時ごろ

日本人にとって神社はどちらかと言えば「冬のもの」という感覚があるせいか梅雨時は参拝客がほとんどいません。表参道の楼門も鳥居も、無人で撮影する機会に何度も恵まれます。

六月の稲荷山は寒くもなく暑くもなく快適な参拝ができます。長雨が心配されますが、晴れ間の多い西日本ではカレンダーのうち、晴れと雨の日が半分半分。特に薄曇りの日は涼しい風が吹いて気分爽快です。

がら空きの駐車場

伏見稲荷大社は拝観料も無料ですが京都では珍しく駐車場も無料。七時台に行けばご覧のようにどこでも車を止めることができます。こんな事一つとってもご自分の事業や商売に何かしらのヒントになるかも知れませんね。

2頭の狐のろうそく台

若緑の木々が参道を覆うように木陰を作ってくれる稲荷山参道、もし前日までの天気が雨だったとしたら、とても空気が澄んですがすがしい参拝日和となるため、それをご存知の方には人気の季節です。

急な上り坂

がらがらの参道は、きつい登り坂も後ろを気にせずご自身のペースで登れるからお勧めです。通常約37分の片道も10分は早く眼力さんに到着できます。

若緑の参道

この時期の服装は先月同様半そでで十分です。元気な外国人の方はランニングシャツで来ていることもありますが神様に失礼のないように敬意を払った装いで来ることをお勧めします。ちなみにいろんな方のお話を伺ってみると、靴下や下着類は毎月新品で来るというこだわりのある月参りの方もいるようです。

6月の眼力亭売り場

夏の「装い」に衣替えした眼力亭の売り場。この日も目の治癒祈願に来た人、お礼参りに来た人に出会いました。拝殿でろうそくをあげた後、お礼に格上げ座布団と金だわらと干支玉を購入して帰られました。関東方面からなのでまた秋に来るとおっしゃっていました。

また別の若い男性は開運印鑑を購入して良いことがあったとか。お礼に眼力玉とノートを購入されていました。皆さん本当に律儀にお参りされています。

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