お火焚祭

京都観光にお火焚祭
お火焚祭の炎お火焚祭の護摩木

一年の感謝を込めた十万本の護摩木の炎

お火焚祭は、秋の収穫後に今年一年間の五穀豊饒への感謝をあらわす神事で、江戸時代から京都地方の神社などで行われてきました。
なかでも伏見稲荷大社で行われるお火焚祭は各地から護摩木が寄せられ、その数なんと十万本以上、全国一のスケールで催されます。

眼力社正面

お火焚祭では、大祓詞と神楽女の神楽舞が行われるなか、神田でとれた稲のわらに点けられた炎に、願い事が書かれた護摩木が焚かれていきます。全国から寄せられた護摩木、十万本から勢いよく立ち上る炎はまさに圧巻。この迫力溢れる伝統行事をひと目見ようと、毎年多くの観光客で賑わうお火焚祭。本殿では11月8日 午後1時より、眼力社さんでは11月28日 午後2時より執り行われます。

京都観光に眼力社のお火焚祭


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