
幸運があなたにも訪れますように。
金色のまぶしい金だわら。置物に、お土産にいかがですか?

お玄関やリビングに置くだけで幸運が舞い込むかもしれない金俵。毎日手を合わせていたら自然と良くなって行ったなど、人それぞれ願い事はあるようですが、みなさまも眼力さんのお力をいただきに伏見稲荷に来てみませんか?
お稲荷さんと言えば稲作の神様。その稲が稔れば米俵に詰められ、蔵に運ばれ保管されます。昔のお米はお金と同等の価値があり、米俵をたくさん持つことは豊かさの象徴とされていました。しかし、この米俵、一つだけでは転がってしまうので三角に組んで三つ俵にし固定することになりました。そうすることで安定し、「蓄財安定」の意味にあやかって江戸時代ごろには縁起物として広く知られるようになりました。 三つ俵の「3」は割れない数字。商売人の世界ではご贔屓筋との縁が壊れ(割れ)ませんようにと願いを込めた縁起の良い吉数と昔から言われているのだそう。人間関係も円満で商売繁盛が長続きしますようにと願いが込められているのかもしれません。 伏見稲荷で修行していたオダイさん(霊能者)として有名な砂澤たまゑ先生。砂澤先生はよく眼力社をお詣りされていました。 先生の書かれた著書「霊能一代」に出てくるエピソードの中に「私はむかしから変わったところがあり、座布団を敷かないと座らない癖があった」という一文が出てきます。幼少期、子守のおばさんが砂澤先生を床几台に座らせるのにいつも座布団を敷いてくれたのが由来だそうです。 眼力さんの金だわらも座布団に座っています。きっとお尻が痛くないように思いやられ、大切に扱われているのですね。その見えないものを思いやることがことをうまく運ぶコツなのかもしれません。
お稲荷さんと金だわら
昔はお金の代わりだったお米。米俵を持つことは富の象徴だった

商売人と数字の3
割れない数字にあやかって

眼力さんとお座布団
床几台に座るとお尻が痛い。座布団をいつも敷く砂澤先生のおはなし

商売繁盛の神様、お稲荷さん
まばゆい金色の俵を三つに束ね、赤いお座布団に鎮座した眼力さんの金だわら。金だわらの大きさは3種類。一番大きいのは福寄せだわら。たっぷりとした厚みの座布団に座っています。続いてカウンターサイズの“億万だわら”。次が福が満ち溢れる“満福だわら”。皆様にももしかしたら良い話が舞い込んで来るかもしれませんね。

- サイズ……たわらの高さ約8cm
- お勧めの…置き場所:
お玄関やリビング、寝室、キッチンなど - 販売価格…1500円
玄関、トイレ、台所に


玄関は家の顔。玄関を綺麗にしておくと幸運が入ってくると昔から言われています。また水回りを綺麗にしているとお金が回るという話も有名です。
眼力さんでは小・中・大・特大の4種類の金俵が売られています。
玄関、寝室、トイレ、台所など日常生活の中で見かけるたびに手をあわせやすい位置に飾ってください。きっと幸運を招いてくださるでしょう。
ひときわ目を惹く、幻の金だわら

こちらの大きな金だわらは数量少なめの幻の縁起物。両手で抱えてもこの大きさになるので存在感は抜群。おうちの玄関や床の間、キッチンカウンターなど目に触れる場所に置いて良い気を招くものだそうです。昔から金色がよく縁起物に用いられる理由は、無意識に視覚を刺激することで金運アップや祈願成就など潜在意識を高めるためといわれています。

お店をやっている人にもお勧めでぜひレジの横やカウンターの上、またはお店の西側に当たる位置に置いてみてください。眼力さんが売り上げ倍増、千客万来、幸運を招いてくれることでしょう。億万長者にあやかって億万の健康と、幸福と富を授かれるかも知れません。開店祝いなどの贈り物としても喜ばれます。

満福だわらとの大きさの比較。とても大きくて立派です。金だわらは商売繁盛や金運アップを願う方が多かったのですが、目の悪い方や健康祈願に毎日手を合わせているという方も少なくありません。毎日願う、というのが一番大切なことではないでしょうか。

- サイズ……座布団に座ったたわらの高さ約13cm
- お勧めの…置き場所:お玄関や床の間、キッチンカウンターなど。商売をしている人はレジ付近やカウンター、お店の西側など。
- 販売価格…3,000円

- サイズ……座布団に座ったたわらの高さ約17cm
- お勧めの…置き場所:基本的に億万俵と同じですが華やかさがあるのでお玄関や床の間向きです。
- 販売価格…5,500円
〒612-0804 京都市伏見区稲荷山官有地19 眼力大社前 TEL(075)641-6051 (大西)






