稲荷山にいる神仏との接し方~神様は実際にいらっしゃいます~

稲荷山にいる神様ってどんな人なんでしょう?素人が感じたままにお話しします。

眼力さん 稲荷山との接し方
赤ちゃんに見える神仏の使い 子供だけが見える眷属さん
●第三話●

神様はどんな人に興味を持つのか?

神社信仰をしているとよく神様がついてくるといいます。

参拝する方々が一番興味のある話だと思うのですが、神様とはどんな形で、どんな風に人についてくるのかをお話ししたいと思います。

私の知っている人は40年ほど稲荷信仰をされていますが、その家に孫が来ると「じいちゃんの家、狐さんが飛んでる」と天井を見るそうです。白い大きな狐が天井をくるくると舞うように飛んでいるそうです。このお孫さんたちは今では社会人。もう見えないそうです。

稲荷神社の眷属

私KATOももう十年近くお稲荷さんを信仰しているのですが、家族の者が月に一回程度、部屋の中で白い狐のような大きな生き物を見ます。

うちにはペットはいません。

ただ顔は見えず、尻尾とおしりがささっと物陰に隠れる感じです。白い大きな犬か狐のような動物で尻尾はふさふさの毛でおおわれているそうです。最初はドキッとしたそうで叫び声を上げていました。

これは神様ではなく使いの眷属(けんぞく)さんといいます。修行中の狐の形をした神様のお弟子さんのようなものだそうです。

この狐さんが神様に「あの家はこういう商売をしていてこういうことをしたいと祈願しています」とお伝えしてくれるそうです。

お正月の初もうでの写真

うちでは時々、くうに向かって「眷属様、いつもありがとうございます」と言うようにしています。

この見える人の特徴ですが私には純粋で混ざりっけのない誠実な人のように思います。多くは未就学児童などですが、うちの場合は50歳を超えた大人が見ています。お参りに行った1週間以内が最も多く、家族で何か相談事をしているときに多く見るように思います。

眷属さんのイメージ

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